
特集 手話言語条例の今 1. 手話言語条例制定の意義 私たちは何を求めて条例制定の取り組みをしているのか 久松三二氏(全日本ろうあ連盟 事務局長) 聞き手 研究誌部 2. 三重県内の取り組みについて 組織的な運動がよい条例を作る! 倉野直紀氏(一般社団法人三重県聴覚障害者協会 副会長) 聞き手 研究誌部 3. 施行した自治体職員の声 古都のむこう、ふれあい深める手話言語条例」制定とその後の向日市(むこうし)について 水上信之氏(向日市健康福祉部長) (囲み)伊勢で充実した旅を! 中 有美氏(伊勢市健康福祉部障がい福祉課 手話通訳者) 山本一枝氏(いせてらす手話ガイド代表) 聞き手 研究誌部 4. 手話言語市区町村会の取り組み 全国手話言語市区町村会「手話劇祭」を開催!!―580人が参加― 取材 研究誌部 5. 皆さんの素朴な疑問や悩みのQ&A 質問文の作成:研究誌部 A1~A8:研究誌部 A9からA15:全日本ろうあ連盟連載 ちょっと聞いてよ その11 香川支部の巻 連載 全通研の歴史に関わった人々 11 岩井勝也氏に聞く 監事として全通研の発展に関わる 聞き手/長山綾(全通研N-Action委員会) 長谷川達也(全通研研究誌部) ZENTSUKEN NETWORK ●のぞいてみよう支部機関紙 かばんの中の1冊 チャレンジ手話クロス ハガキで話そう 編集後記
『手話通訳問題研究』は、一般社団法人国手話通訳問題研究会会員限定の機関誌で非売品です。
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