
特集 自治体で働く手話通訳者 1. 自治体の立場 ◆長岡京市における聴覚障がい者への情報・コミュニケーション環境の整備について 池田 裕子(京都府長岡京市役所 健康福祉部 部長) 有野 敏明(京都府長岡京市役所 健康福祉部 障がい福祉課 障がい支援係 係長) 2. 地域住民の思い ◆会津若松市における手話通訳者設置の運動 齋藤 健(元会津ろうあ者会 会長・現あいづ聴覚障害者協会顧問) 3.座談会 雇用されている手話通訳者の思い 出席者:清水 朋子(和歌山県紀の川市 保健福祉部 障害福祉課) 渡部 芳博(福島県会津若松市 健康福祉部 障がい者支援課) 司会:全通研研究誌部 4.自治体で働く手話通訳者が元気に働き続けるために ◆各市の手話通訳者の力をさらに高めるために 髙宮 知子(九州地区専任手話通訳者連絡協議会福岡ブロック) 5.非常勤の手話通訳者も、こうやって頑張っている! ◆手話通訳派遣を5年でゼロから561件へ 島根県大田市の稲田美砂子さんにインタビュー 6.全通研として ◆全通研が目指す手話通訳制度 伊藤 正(全通研事務局長) 福祉最前線 介護保険制度改正せまる-高齢聴覚障害者の暮らしは?- 今中 智子(いこいの村聴覚言語障害センター) ZENTSUKEN NETWORK ・リレーエッセイ ・のぞいてみよう支部機関紙 かばんの中の1冊 チャレンジ手話クロス 全通研創立40周年に寄せる支部メッセージ/40周年記念事業プロジェクトチーム報告 ハガキで話そう 編集後記
『手話通訳問題研究』は、一般社団法人国手話通訳問題研究会会員限定の機関誌で非売品です。
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