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研究誌最新号

『手話通訳問題研究』168号
『手話通訳問題研究』168号
  • グラビア 湯けむりと仲間があたたかい(PDF:3.35MB)

    小林 容子

  • 随想 世界はグラデーション 森 達也 写真:針山和雄
  • 手話この魅力あることば148 尾無 雅之
     連続写真の各場面に対応した動画(mp4形式動画)
     1(3.05MB)  2(3.37MB)  3(8.12MB)
     4(1.76MB)  5(2.06MB)
  • 連載 あり検 事例検討マンガVol.69『手話通訳時間に入れたら』

    まんが:池内のりえ

  • 連載 よりよい対人援助業務をめざして第9回

    伊藤美恵(NPO法人こらぼねっと京都理事長・所長)

優生思想と優生保護法について考える
  1. 優生思想と優生保護法について考える結城俊哉氏(立教大学・教授)
  2. 座談会「優生保護法と聴覚障害者~加害者は誰なのか?~」石野富志三郎氏(全日本ろうあ連盟・理事長)、大矢暹氏(ひょうご聴覚障害者福祉事業協会・理事)、
    森敏之氏(京都新聞・記者)
  3. 聞こえない人の優生保護法裁判に至る経過吉山裕氏(優生保護法被害兵庫弁護団・弁護士)
  4. 優生保護法とその裁判への地域での取り組み
    1. 優生保護法被害裁判 兵庫の取り組み全通研兵庫支部
      •   優生保護法裁判に思うこと
      •   国は赤ちゃんの命を奪い、子どもを作ることをも奪った~兵庫県の原告 小林寶二さんの証言~
    2. 大阪での旧優生保護法裁判の経過磯野孝(公益社団法人大阪聴力障害者協会・副会長)
    3. 優生保護法とその裁判への地域での取り組み山本秀樹(旧優生保護法裁判を支援する福岡の会・代表)
    4. 優生保護法愛知裁判に向けた取り組み
      優生保護法によるきこえない被害者とともに歩むあいちの会
    5. 旧優生保護法裁判 静岡県聴覚障害者 強制不妊手術調査委員会の取り組み加藤伸一郎(全通研静岡支部・事務局員)
  5. インタビュー「優生思想の始まりと、私たちが陥らないために」池原毅和(弁護士)
人権最前線                            小林武(沖縄大学・客員教授)
連載 ちょっと聞いてよ その 35 秋田支部の巻
特別報告 手話通訳事業に先進的に取り組む自治体紹介 [埼玉県 富士見市]
チャレンジ手話クロス
報告 N-Action通信(24)
連載 ありのままを受け止めて vol.17 画:モケコ
ハガキで話そう
編集後記

『手話通訳問題研究』は、一般社団法人国手話通訳問題研究会会員限定の機関誌で非売品です。
お読みになりたい方は、各都道府県支部または、全通研事務所までお問合せください。

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