公開入札情報

台風19号で被災された会員の皆さまへ

この度の台風19号の被害によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

私の住んでいる千葉でも台風15号による被害から完全に復興したとは言えない状態にあります。
その傷の癒えないうちに、台風19号が上陸しました。
残念ながら私たちの住む日本は、いつどこで災害が起きるか分かりません。
お互い支え合い、助け合えるのが全通研です。
全通研会長として被災された会員の皆さまに寄り添い、共に歩んでいくことを改めてお伝えいたします。
どうか無理をなさらないでください。
何かお手伝いできることがあれば遠慮なくお知らせください。
全国に10,000人を超える仲間がいることをどうか忘れないでください。
一日も早く、元の生活に戻れるようお祈りしています。

一般社団法人全国手話通訳問題研究会
会長 渡辺正夫

2020年は全国調査の年です。
「雇用された手話通訳者の労働と健康についての実態調査」
雇用された手話通訳者の労働と健康についての実態調査報告書(2015年10月調査)

全国手話通訳問題研究会(全通研)は、聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上を目指して、 手話や手話通訳、聴覚障害者問題についての研究・運動を行う全国組織です。全47都道府県全てに支部を置き、聴覚障害者団体と共に地域の福祉向上のための活動や学習を行っています。
また、機関誌として『手話通訳問題研究』(研究誌)の発行、研究図書等の出版を行い、聴覚障害者問題の啓発に努めています。会員には手話通訳を職業とする人から手話を学ぶ人まで幅広くいます。