
北信越ブロックは、新潟、長野、富山、石川、福井の
5県の支部から構成され、2025年40周年を迎えました。
ブロック会員数466人(2025年3月末)、北信越ろうあ
連盟と共に力を合わせて歩んでいます。
令和6年1月1日能登半島地震が発生し、その後9月に豪雨災害が発生。甚大な被害があった地域は、震災前の生活に戻るまでには未だ多くの時間がかかります。北信越手話通訳問題研究会は、仲間の繋がりで支え合っていきたいと考え活動しています。
令和6年7月北信越手話通訳問題研究会公開講座「令和6年能登半島地震を経験して~皆さんに伝えたいこと~」を開催、オンラインと対面形式で100名以上が集まりました。発災当時の様子、能登の地形から生じている困難さ、避難所や復興の課題など当事者の話を聞き、復興への道のりに寄り添う方法について考えました。
同年10月5日~6日「第66回北信越ろうあ者大会・第50回北信越手話通訳問題研究集会」を、石川県加賀市で開催しました。「ござっせーの! 湯の街で語ろう! 真の共生社会を! ~ みんなで復興!北信越はひとつ! 」をテーマに、復興の渦中である石川支部の仲間が開催する行事に、400人を超える人々が集まりました。特別講演「令和6 年能登半島地震“復興に向けて…わたしたちの思い”〜やなぎだハウス状況報告〜」では、発災直後から長期化する避難生活における苦悩、迅速で継続的な意思疎通を含む支援体制、集うことで広がるコミュニティーの大切さを改めて学び、語り合いました。

~石川県聴覚障害協会災害対策本部特設ページより~
令和7年10月4日~5日福井県敦賀市にて第67回北信越ろうあ者大会・第51回北信越手話通訳問題研究集会」を開催します。