
東に鳥取砂丘、西に中国山脈最高峰・大山(だいせん)と大自然に恵まれた鳥取県。
日本一人口の少ない県ですが、全国初の手話言語条例制定後はろう者を取り巻く環境が大きく変化しました。2019年には支部結成30周年を迎え記念誌を作成しました。
支部の活動は年に1回の研修会「行って得する研修会」(略称:いっとくけん)を開催。
日頃は東部・中部・西部の3圏域に分かれて、各グループが地域の実情に合った特色ある活動に取り組んでいます。関係団体と連携を取り、きこえない、きこえにくい人たちと共に、手話及び手話通訳に関する問題を学び合い、これからも歩んでいきます。
みなさん一緒に活動していきましょう!入会をお待ちしております。
<各グループ活動紹介>
東部グループ
毎月2~3回(19:00~20:30)手話学習会を開催。
グループ機関誌の『砂丘』は毎月1回発行し、2024年8月に300号を発行。
中部グループ
手話学習会・手話普及事業・「ぷちDBS」発行
毎週水曜日(9:30~11:30)手話交流会を開催。(誰でも参加可)。
中部グループのHPを開設しています。
URL:http://tukenchubu.jimdo.com/
西部グループ
毎月1回『全通研』らしさのある学習会をいろいろなテーマで開催。ろう者、きこえる人の参加があります。