
三重県手話通訳問題研究会(三重通研)は全通研三重支部として1985年に設立し、2011年度に名称を変更しました。一般社団法人三重県聴覚障害者協会や三重県手話サークル連絡協議会と協力しながら、手話を通じて聴覚障害者に関するいろいろな問題を学び、活動しています。
運営委員22名で財政部・学習部・編集部・組織部・事務局に分かれ、活動しています。
また関係団体と共同しての災害や医療、条例などの委員会活動も行っています。
2025年、三重通研は設立40周年を迎えました。
キャラクターはアコヤ貝からデザインされています。
三重県はアコヤ真珠の産地であるということ、真珠は長い年月をかけて、たくさんの人が関わって育てられた結晶であるということ。私たちの活動が花開くように周りのアコヤ貝を花にも見えるようにデザインしたのと、波を表す「4」から続く線が「三」(三重)を表しています。
