支部紹介

岐阜支部

支部結成:1985年4月

岐阜支部は2025年に設立40周年を迎えました。

全通研岐阜支部は1985年4月に設立されました。その後、2012年に正式名称を「岐阜県手話通訳問題研究会(岐阜通研)」に変更し、現在に至っています。

毎年2回、「支部研修会」を開き、聴覚障害者を取り巻く社会情勢や手話に関すること等、時世に応じた内容や会員が学びたい内容をテーマとして取り上げて学習しています。
また、年1回の定期総会の際には全国から講師をお招きして「記念講演会」を行っており、2023年はデフリンピックに出場経験のある方にデフリンピックや今後の競技人生について、2024年は『聴覚・ろう重複センター桃』(愛知県)の管理者の方にろう高齢者の生きがいについて、2025年は全国ろうあ青年研究討論会が岐阜で開催されることに合わせて、大会実行委員長に手話との出会いや青年部活動について講演していただきました。

岐阜県内には5圏域(岐阜・西濃・中濃・東濃・飛騨)があり、各圏域に運営委員がいます。各圏域ごとに毎年2月ごろ、会員拡大と交流を目的とした「岐阜通研カフェ」を行っています。各圏域がそれぞれ工夫を凝らし、会員だけでなくまだ会員でない方も参加して、お茶とお菓子とおしゃべりとプチ学習で楽しく交流し、岐阜通研のことを知ってもらう良い機会になっています。

当支部は全国的にみて会員数が少ないのですが、会員相互のつながりを大切にしながら、自分たちができることに精一杯取り組んでいます。

  • 2025年10月19日に開催した
    支部設立40周年記念行事での
    トークセッションの様子
    🡄

🡇「岐阜通研カフェ」のひとコマ🡇

連絡先

全通研事務所まで

  • 岐阜支部
  • 静岡支部
  • 愛知支部
  • 三重支部

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