支部紹介

福島支部/東北ブロック

支部結成:1977年6月

全国手話通訳問題研究会福島支部には、2020年9月現在、192名の仲間がいます。5つの地域班があり、日ごろは各地域で学習内容を考え、学習会や活動を進めています。

福島支部

☆専門班は7つあります。地域班の枠を超えて活動しています。

通訳活動班
手話通訳者(奉仕員)の課題や通訳に関わる現状を学習し、よりよい手話通訳制度を目指すため学習をしています
労働班
聴覚障害者の労働に関わる問題を考えています。
手話収集班
各地域で受け継がれてきた「福島の手話」や地域で使われている表現を集め、記録して残していこうと活動しています。
ろう教育班
聴覚支援学校での読み聞かせボランティアやろう教育フォーラムへの参加、ろう教育への支援やパイプ作り、県外の情報収集などを行っています。
医療・健康対策班
通訳者の健康問題や聴覚障害者の医療に関することなど、テーマは幅広く、耳の日大会でも活動しています。
シルバーサポート班
高齢の聴覚障害者(ろう者)へのサポートとしての施設や福祉サービスの状況や社会のバリアを調査したり、社会資源の発掘をしたりすることを目的とした活動をしています。
N-Action班
次世代会員の若い力を結集して活動!チャレンジしたいことはいっぱいです。

☆会員のための学習の場として、県通研講座を開催しています。内容は、会員や社会のニーズをつかんで多岐にわたります。2019年度の講座を紹介します。

○第1回「楽しい手話レッスン」
福島支部

○第2回「ちえこ・よしひろ目からうろこ!?のおしゃべり講座」
福島支部

○第3回「手話通訳のあり方~理論と技術~」
福島支部

○第4回「手話による頚肩腕障害の症状・向き合い方について」

連絡先
全通研事務所まで
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島

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