支部紹介

福島支部

支部結成:1977年6月

全国手話通訳問題研究会福島支部には、2025年7月現在、206名の仲間がいます。6つの地域班があり、日ごろは各地域で学習内容を考え、学習会や活動を進めています。

福島支部

☆専門班は7つあります。地域班の枠を超えて活動しています。

通訳活動班
手話通訳者(奉仕員)の課題や通訳に関わる現状を学習し、よりよい手話通訳制度を目指すため学習をしています。
労働班
きこえない、きこえにくい人たちの労働に関わる問題を考えています。
手話収集班
各地域で受け継がれてきた「福島の手話」や地域で使われている表現を集め、記録し残していくことを目的に活動しています。
ろう教育班
聴覚支援学校での絵本読み聞かせボランティアやろう教育フォーラムへの参加、ろう教育関係機関とのパイプづくり、県の情報収集などを行っています。
医療・健康対策班
手話通訳者の健康問題やきこえない、きこえにくい人たちの医療に関することなど、テーマは幅広く、耳の日大会でも活動しています。
シルバーサポート班
高齢のきこえない、きこえにくい人へのサポートとして、施設や福祉サービスの状況や社会のバリアを調査したり、社会資源の発掘を目的として活動しています。
N-Action班
次世代会員の若い力を結集して活動!チャレンジしたいことはいっぱいです。

☆会員への学習機会確保のため、本会自主事業である「県通研講座」を開催しています。

2024年度は下記の講座を実施しました。
〇第1回「手話通訳者の健康」~心身のケア~
北海道の精神保健福祉士 奥村宣仁氏をお招きし、脳疲労との関係性について学びました。
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〇第2回「自然災害に備える~防災アプリでマイ避難シートをつくってみよう~」
県の出前講座を活用し、みんなで防災について考えました。
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〇第3回「みんなで考える ~通訳現場のなぜ?なに?」
全通研 手話通訳活動あり方検討委員会 森川美惠子委員を講師にお迎えし、事例検討のやり方を学びました。
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〇第4回「国際手話学習会」
東京2025デフリンピック開催に向け、一般社団法人福島県聴覚障害者協会で国際手話が堪能なろう会員をお招きし、国際手話の基礎を学びました。
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