支部紹介

青森支部

支部結成:1982年1月

青森県手話通訳問題研究会

◆青通研とは?
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青森県手話通訳問題研究会は昭和57年(1982年)に有志32名で設立し、(一社)青森県ろうあ協会をはじめとする関係団体と共に運動を続けています。2025年12月現在会員161名で活動しています。県内には8つの地域班があり、各班がそれぞれ例会や学習会など工夫をこらして活動をしています。

◆専門部とは?
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組織部、研究部、手話通訳対策部、健康対策部、出版部、財政部の6つの専門部があり、会員の学習の場として、講座や研修会開催などそれぞれ事業を展開しています。また、毎月機関紙「手風」を発行し、研修会等の感想や報告、全国の情報や地域班情報、会員のコラムなど、情報発信しています。

青通研専門部

●組織部
会員拡大や組織強化に関する勉強会「青通研 育ちあい」を年に1回開催しています。勉強会のほかに、全通研次世代活動委員会(全通研N-Action委員会)主催の交流会等にも積極的に参加し、次世代会員の活動支援や拡大に向けて取り組んでいます。

●研究部
年に2回「青通研講座」と「手話通訳研修会」を開催しています。「青通研講座」は聞こえない人の暮らしや運動から学ぶほか、幅広い知識や技術等を学び、手話通訳活動の向上に役立てています。「手話通訳研修会」は手話通訳活動の理念や手話通訳に必要な知識等を学んでいます。

●手話通訳対策部
手話通訳活動における制度や課題を学ぶこと「地域生活支援事業の充実。
意思疎通支援事業における現状や課題解決に取り組む。」が活動の基本となっています。そのための勉強会を年に1回開催しています。
部員は、部長と部付の2名だけですが、勉強会に役立つ情報を日々、模索しています。

手話通訳対策部

●健康対策部
「健康を考える学習会」を毎年開催しています(一般社団法人青森県ろうあ協会、青森県手話通訳士協会との共催事業)。健康問題や予防対策、よりよい手話通訳制度についてをテーマに、ろう者や手話通訳に関わる人たちが一緒に学ぶ場となっています。また、地域班に健康対策部員をおき、学習会や研修会時にはストレッチ励行などに取り組んでいます。

●出版部
機関紙「手風」を毎月発行しています。様々な視点、観点から幅広く会員の皆さんに原稿執筆をお願いし、季節感を楽しめるように四季折々の風景で表紙を飾っています。各地域班にはそれぞれ出版部員がおり、原稿担当月の班員への依頼や取りまとめをしてもらうことで、編集担当者がスムーズに作業を行うことができます。

出版部

●財政部
予算の編成・執行、決算の作成など、青通研の財政・財産管理に係る業務を行っています。

連絡先

全通研事務所まで

  • 青森支部
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  • 宮城支部
  • 秋田支部
  • 山形支部
  • 福島支部

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