■岩手支部
支部結成:1986年7月 2005年度会員数:113

地域班のチャリティーコンサートで
岩手といえば…やはりデカイ! そして陸中海岸や奥羽山脈、北上高地と大・大・大自然に恵まれているってことでしょうか。「顔の見える岩通研」を合言葉に、地域班ごとに特色ある活動を展開し、支部全体での研修会や学習会には、4つの地域班から山越え谷越え仲間が集います。
2005年度の岩手は…開催県としての大きな行事がふたつありました。10月の「東北ろうあ者大会」、そして2月の「全国ろうあ者冬季体育大会」。三団体(岩通研・岩手県ろうあ協会・岩手手話サークル連絡協議会)が力を合わせ、どちらも岩手らしさを十二分に発揮できました。特にも冬季体育大会では、あったかい地元の方々の協力を得て大成功!頼もしい地域の力に支えられ、人と人との関わりの大切さなど活動の原点をあらためて感じさせられた大会となりました。

チャリティーコンサートは、地元開催の大会に寄付されます
そして、2006年4月、岩手に待ちに待った情報提供施設がオープンしました。開設までに二転三転、課題は残りますが、盛岡駅西口の「いわて県民情報交流センター(愛称:アイーナ)」の4階に「岩手県立視聴覚障害者情報センター」という名称で開館しました。聴覚障害者団体による運営は実現しませんでしたが、岩通研会員が2名、ろうあ協会会員1名が職員として働いています。関係諸団体と共に、より良い運営について協議を重ねていけるように取り組んでいるところです。
社会情勢のものすごい速さの流れについていけず、悩むことも多々ありますが、「入って良かった岩通研・会員の顔が見える魅力ある岩通研」の活動を目指して試行錯誤をしながら岩手支部も頑張っています。皆様も、ぜひ一度岩手に足をお運びください。会員一同歓迎しま〜す!

岩通研イメージキャラクター「べこたん」
連絡先
全通研事務所まで