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『手話通訳問題研究』140号
『手話通訳問題研究』140号
特集 手話通訳者のあした・・・ ‐「雇用された手話通訳者の労働と健康についての実態調査」から‐
1. 調査の概要と問題点
  報告書「雇用された手話通訳者の労働と健康についての実態調査」の概要と問題点
                                 全通研 事務局長 伊藤 正
2. 調査報告書を読んで
  手話通訳事業の課題と運動の方向性                立教大学 教授 木下 武徳
  座談会 「労働運動のプロから見た、手話通訳者の実態」
   出席者:新田 昌之(京都自治体労働組合総連合副委員長)
        芝井 公(京都労災職業病対策連絡会議事務局長)
        土田 昭一(全国福祉保育労働組合京都地方本部書記長)      司会:研究誌部
3. 健康について
  「みんなでめざそうよりよい手話通訳」(よりパン)について        全通研健康対策部
  「こころとからだの健康普及員」について                 全通研健康対策部
  支部・ブロックの健康学習会の様子            長野支部/山梨支部/中国ブロック
4. 座談会 「手話通訳者の健康は、仲間を守る・支え合う関係によって作られる」
   出席者:垰田 和史(滋賀医科大学社会医学講座 准教授)
       小椋 武夫(一般財団法人全日本ろうあ連盟 情報・コミュニケーション委員会委員長)
       近藤 幸一(全通研 副会長)

全通研の歴史に関わった人々 7  小出 新一参与に聞く(1)
                         全通研N-Action委員 伊從 澄恵/黒石 恵理子
福祉最前線 「我が事・丸ごと」地域共生社会          立命館大学 特任教授 峰島 厚
手話通訳者の健康を考える 2
ZENTSUKEN NETWORK ・のぞいてみよう支部機関紙
かばんの中の1冊
チャレンジ手話クロス
ちょっと聞いてよ その7 千葉支部の巻
ハガキで話そう
編集後記

『手話通訳問題研究』は、一般社団法人国手話通訳問題研究会会員限定の機関紙で非売品です。
お読みになりたい方は、各都道府県支部または、全通研事務所までお問合せください。

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