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研究誌最新号

『手話通訳問題研究』138号
『手話通訳問題研究』138号
特集 手話通訳者と情報通信技術の現状と課題
1. 基礎知識
  ・電話リレーサービス・遠隔手話通訳サービスとは
                                   全通研研究誌部
2. 座談会
  ・自由に語る“情報通信機器の発展と私たちの役割”
                     全通研全通研事務局長       伊藤 正
                   全通研あり方検討委員会 担当理事 岡野 美也子
                    全通研健康対策担当理事      伊藤 利明
3. 日本財団へのインタビュー
  ・電話リレーサービス・モデルプロジェクトについて聞く
               日本財団ソーシャルイノベーション本部福祉特別事業チーム
                      石井 靖乃 氏 大石 歴 氏 柏木 愛由美 氏
  ・韓国の電話リレーサービスについて
                 一般財団法人全日本ろうあ連盟副理事長  小中 栄一
4. 遠隔手話通訳の有効活用について
  ・鳥取県における遠隔手話通訳サービス等の取組について
                            鳥取県福祉保健部障がい福祉課
  ・災害時の遠隔手話通訳の有効性と課題
                          佐賀県聴覚障害者サポートセンター

福祉最前線 すべての人の尊厳・人権が大切にされともに生きる社会へ
             社会福祉法人ひょうご聴覚障害者福祉事業協会理事長 大矢 暹
全通研の歴史に関わった人々 5  「数」は「力」「力」は「数」       山崎 清之
手話通訳者の健康を考える 1  過去から学ぶ未来          全通研健康対策部
特別報告  第49回全国手話通訳問題研究集会 ―サマーフォーラムinかながわ―
ZENTSUKEN NETWORK ・のぞいてみよう支部機関紙
かばんの中の1冊
チャレンジ手話クロス
ハガキで話そう
編集後記

『手話通訳問題研究』は、一般社団法人国手話通訳問題研究会会員限定の機関紙で非売品です。
お読みになりたい方は、各都道府県支部または、全通研事務所までお問合せください。

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